『かがく組』6年生 11号 巻頭特集を担当しました!
巻頭特集 ”見えない光で見る宇宙” を担当しました。
圧倒的に美しい天体写真は、実は目で見える可視光線だけではなく、電波や赤外線、紫外線、X線などの目では見えない光を観測し、それを画像にしています。
ハワイ島のマウナケア山にあり赤外線などで観測できる「すばる望遠鏡」や、日本も参加する国際プロジェクト、電波観測の「アルマ望遠鏡」、最新の「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」なども見開きで紹介しなばら、小学6年生にも分かるようにできるだけ噛み砕いて解説しています。望遠鏡の進化によって、ブラックホール、惑星が誕生する様子、星が生まれるようすなど、あらゆる宇宙のことが分かるようになってきたとことが、驚きとともに読者に伝わるといいなと願っています。
ぜひご覧ください。
発刊:ベネッセコーポレーション 2026年2月




